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妻の不倫が増加

夫にしてみれば「妻に限って」と思っている人は多いことでしょう。
妻を信じて一生懸命に働き、又、帰宅してからも家事などを手伝い、休日には家庭サービスと家庭を守るために夫も最近では増えてきています。

しかし、そんな家庭を重んじている夫と正比例して妻の不倫も増加してきているのをご存じですか?

以前の亭主関白的な夫や妻を顧みず、浮気を繰り返すような夫が少なくなってきたのとは逆に妻の不倫が増加してきているのです。
女性の結婚観というか貞操観念などが薄れてきている昨今とは言われていますが探偵業界でも妻の不倫調査が目に見える程に増えてきているのです。

ただ夫が簡単に察知するほど妻の不倫を察知するのは容易なことではありません。
この点においては夫という男性以上に巧妙に不倫ということを隠し良妻を演じている不倫妻が殆どだからなのです。

以前に妻の不倫というと明らかに夫を拒絶したり、夫婦関係も破綻しているのでは思える言動が見え隠れしていたものです。
しかし、最近の不倫する妻は家庭と不倫する相手との恋愛は別物と考えている人も多く、夫の不倫と同じ感覚で不倫に走る妻が増えており、ある意味、妻という女性も男性的 感覚になってきているのかもしれません。

不倫を隠し良き妻を演じている妻の言動から不倫を疑うことは妻という女性を信じている夫にしてみれば信じがたいことなのです。

ただ不倫をするということは妻も何かしらの理由を作り、不倫相手と会う時間を作らなければなりません。
不倫している妻達はどのようにして不倫相手と会う時間を作っているのでしょうか?

夫婦共働きの妻の場合

仕事内容にもよりますが夫の不倫と同様の理由が多く挙げられます。

やはり仕事を理由とした残業、接待、付き合い、出張などです。
ただ家庭と不倫を両立させようとする不倫妻にとっては男性と違い、頻繁に仕事を理由にすることはできません。
確かに女性の社会進出はめざましいものがありますが妻という立場である以上、接待、付き合いの時間はなかなか取れないのが現状ですし女性に対して残業、出張も男性 程ではありません。
しかも共働きと言ってもパートやアルバイトというケースも多々あり、そのような場合にはなかなか残業や出張はありません。

このような場合には友人女性との付き合いを多用する場合があります。
「友だちに誘われたので行ってきて良いか?」と許可を得て、退勤後の夜間や休日に出掛けて不倫相手と会ったりするのです。
普段、妻を信じている夫にしてみれば休日に1人で外出するのを快く思わなくても許可します。
それは共働きをして貰っていると言う引け目や束縛をしていないという自己満足か、自分も1人になって自由を謳歌できると思っているかは人それぞれですが。

ただしこのような友人からの誘いも多用はできません。
そこで最近、目立ってきた不倫相手と会う時間の作り方はヨガやスポーツジムなどに会員として週1,2回通い出す方法です。
実際に通うのですがそのうちの何回かは欠席し不倫相手と会う時間に使うのです。
信じている夫はまず疑うことはないみたいです。

専業主婦の場合

仕事を持っている妻よりは比較的、不倫相手と会う時間を作りやすいのが専業主婦です。
それは昼間の時間帯は自由になる時間が多いということですが家庭と不倫を両立する妻にしてみれば家事を怠る訳にはいきません。
また子供を持つ母ともなれば育児や教育にも注力しなければなりません。
しかも不倫相手が必ず昼間に会えると言うことも断言できないというケースもあります。
やはり友人女性との付き合いを理由にしたり、サークルや習い事の催し事を理由にしたりとしています。

夫婦とも茨城であっても専業主婦であったといかに不倫相手男性と会う時間を作るかに掛かってくるのです。
このように女性の場合は友人女性との付き合いを理由する傾向はあるようです。

ただ不倫している妻の場合、不倫している夫と比較しても不倫相手と会う頻度はそんなに多くなくても我慢できるという傾向にあります。
逆に言えば不倫相手男性にとっては都合の良い女性とも言える訳なのですがどうにも騙されているというか遊ばれているケースも多いみたいです。

夫の不倫にしろ、妻の不倫にしろ不倫相手とかなりの熱量での恋愛関係であれば家庭を顧みることは少ないといえ、家庭との両立を考えて不倫している場合には意外にも長続きしているケースも多いみたいです。
不倫妻にしてみれば根底にこそ恋愛感情を持っていたとしてもお互いを束縛し合わない関係や現代の女性達にはあっているのかもしれません。
そして不倫相手男性とたまに会えることだけを夢見て夫との関係にも我慢しているということみたいです。
そんな不倫している妻とも知らない夫は妻子のために今日も1日仕事に頑張っているのです。

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